2010年11月29日

株主優待と株主数

優待と株主数の増加について考えを書きたいと思います。
人気がある銘柄や優待利回りの高いものなどを書いてますけど、人気って何かと言われれば、株主数で判断してます。

四季報の株主数をみると、
3048ビックカメラ8.5万人
8267イオン24.6万人
9861吉野家16.9万人です。

参考までに
3382セブン&アイ8.7万人
7267ホンダ20,9万人、
7550ゼンショー19,3万人
ヤマダ電機2,7万人
となってます。

株主数増加と優待の今後は?
手元に2006年春の四季報があり、05.9と10.3年を比べると株主数がかなり増えてます。
7550ゼンショーの場合05年9月は10467人。10年3月は19,3万人と19倍になってます。テレビや雑誌などで優待の特集があったりしますからね、それで利回り高い、お得、なんてあると株主になろうときっかけになるんじゃないかとおもいます。

ここでゼンショーを例にしたのは、ゼンショーの株主の増加と優待内容の変化は今後の優待投資の参考になりそうだからです。このゼンショー、今までは100株保有で3000円分の優待券から10年9月より1000円分に変更になってます。

300株以上500株未満 3,000円分、5,000株以上一律 30,000円分が新設。 株主利益の公平の観点からと言う理由で、持ち株数に応じた優待内容に変更するとIRが出てます。

これって、ビックカメラの優待も同じことになるかもしれないですよね?
1株3000円分の優待券が1000円になることもあると思います。
まあ、優待の変更は株主が増えると企業の負担も増えるということもありそうなんですけどね。
人気ブログランキングへ


posted by ゆーたい at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。